絶対ダメ!薄毛の原因となるアルコールと喫煙の害まとめ

abe5a9a6d79735b59b6e8c44e725f152_s

仕事の合間に一服、仕事終わりに軽~く一杯。
ストレス社会で働くサラリーマンにとって至福のひと時かもしれません。

しかし、そんな喫煙とアルコールは体に良くないのはご存知ですよね。
実は、タバコやお酒が髪や頭皮に大きなストレスを与えているんです。

では飲酒・喫煙と薄毛にはどのような関係があり、悪影響となるのでしょうか?
薄毛の原因となるタバコ・お酒の害についてご説明いたします。

スポンサーリンク

タバコによる影響は?

「タバコは何が悪い?毒素は?」
そんな質問すると多く返ってくる答えがズバリ「ニコチン」ですね。

喫煙が血管を老化させる

ニコチンは中枢神経を興奮させ、毛細血管を収縮させてしまい、高血圧など心血管病につながります。
喫煙はもっぱら心臓や血管などの血液循環器系に対する影響は強くあります。
実際に、喫煙前後の30秒で体温がぐっと下がることが研究で明らかになっています。
これは全身の末梢血管の収縮作用により十分に血液が届いていないことを指します。

血流低下が薄毛の原因!

そして、薄毛男性にとって重要なこと…。
それは、頭髪は血液によって成長しているということ。
髪は血流が悪くなると育ちにくくなってしまうんです。

毛細血管の血流が悪くなると頭髪を作るための血液が十分に運ばれません。
そうなると毛乳頭は髪の材料・栄養が少ない状態で髪の毛を作ることになります。
すると、どうしても細い髪の毛が作られてやすくなってしまうんですね。

喫煙薄毛は女性型脱毛に近い

髪の毛が細くなる…それはつまり、髪の密度が減少し、頭皮が薄くなるということです。
これは男性的な脱毛というより女性型の脱毛に近い症状ですね。

ホルモンがヤバイ!?女性の薄毛・脱毛3つの原因と対策
一言で「ハゲ」というと一般的には男性をイメージしてしまいますよね。 ですが、近年では女性でも薄毛で悩んでいる方が増えているのをご存知で...

禁煙が薄毛解消への近道!

薄毛を改善させたいならば、なるべく喫煙はやめたほうが良いといえます。
しかし、あまり急に禁煙してストレスを感じるのも良くないという考え方もあります。
とりあえずは、可能な限り本数を減らす、禁煙する方向に進む方が髪のためにも健康のためにも得策でしょう。

スポンサーリンク

アルコールに隠された抜け毛の罠!

お酒は「百薬の長」なんて言われることがありますね。
確かに、アルコールは適量ならば緊張感をほぐし、血行も良くなります。
軽い興奮状態になり、気分もリフレッシュできる…ストレス解消にも繋がることはあるでしょう。
そういったことから、お酒は古くから「酒は百薬の長」と呼ばれてきました。

お酒は薬なんかじゃない!

しかし、こうしたお酒のメリットは「軽く一杯程度なら」という前提がつきます。
そもそも、アルコールというのは体にとっては害となります。
事実、毒素分解の働きをする肝臓は、お酒によってフル稼働しなくてはなりません。
飲み過ぎが祟って肝臓を悪くしてしまい、ドクターストップがかかっている方もたくさんいます。
健康のためには飲み過ぎてはいけないんですね。

肝機能低下が薄毛をもたらす!

では、肝臓と髪にはどのような関係があるのでしょうか?
実は肝臓というのは新陳代謝に関係する臓器です。
新陳代謝とは体を成長させたり、傷の修復や毒素排出といった身体機能の総称ですね。

肝機能が低下してしまうと、この新陳代謝が低下してしまいます。
そうなると、頭皮の代謝が低下してしまい、毛髪のトラブルの原因になってしまうんです。
頭皮環境の悪化が原因で髪が細くなることは、薄毛の十分な原因のひとつと言えるでしょう。

髪の栄養「亜鉛」が減る!?

また、アルコールを分解するのには亜鉛を大量に必要とします。
それと同時に、亜鉛は髪の毛を作る栄養素としても重要な栄養素なのです。
つまり、飲酒によってアルコールの分解をすればするほど、髪の毛を作る栄養が取られてしまうわけですね。

このように頭皮や髪の毛のためには、お酒はほどほどが一番なのです。

フサフサ的まとめ

飲酒や喫煙はいい距離感で付き合えればそれほど悪くはありません。
コミュニケーションを円滑にするなど、人間関係構築に頼もしい手段となることもあります。
ですが、どっぷりはまってしまうと健康を害するだけでなく、薄毛を進行させる要因となります。

タバコはなるべく本数を減らして禁煙に向かう、お酒は休肝日を設ける。
そういった頭皮と髪の健康へのアプローチをしていきましょう。

健康な体とふさふさした髪の毛を維持して、素敵な人生を送ってくださいね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です