すぐにお医者様?3種類の薄毛治療、費用と効果を知りたい!

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近頃は各化粧品メーカーや美容メーカーなどがこぞって薄毛に対する製品を発表し、また、テレビCMのおかげもあってAGA治療について目にする機会が増えました。
化粧品から医薬品まで、様々な薄毛治療薬が増えた事によって色々な選択肢が増えた事はありがたいのですが、一体どれがどれだけ効くのでしょうか?
ここでは、その効果とかかる費用について比べてみましょう。

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薄毛治療の王道!リアップ

誰しもが一度は耳にした事もあるリアップ。
発毛因子であるミノキシジルを含んだ育毛剤で、その歴史は1999年から始まります。
今では当時発売のリアップの5倍のミノキシジルを含んだものが主流となっており、93%の人が少なからずの効果を実感しております。
しかし費用は定価が7611円と少々高価になっております。

医学的に認められている育毛効果

ただ、ミノキシジルについては日本皮膚科学会で「Aランクの育毛効果」を認められています。
後述するプロペシアと同様に、医学的に認められた「育毛効果」があるんですね。
ドラッグストアにいくと色々な商品があり、迷ってしまうものです。

高いだけに高価は絶大!

ついつい、値段が安くて量の多いものを選びがちですが、ミノキシジル配合はリアップだけ。
安物買いの銭失いなんてせず、本当に育毛効果のあるリアップを手にとった方が、絶対に良い!と個人的には思います。

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薄毛治療の次期エース!?Dr SCALPとは?

Dr SCALP(ドクタースカルプ)とは、ウィルエー社の出している発毛製品です。
まだまだ耳慣れないのですが、その高価は絶大で、きちんと続けていればほぼ効果があると言われています。

治療法は?

その治療法は、VEGFと呼ばれる毛細血管を新生させる因子を含んだ頭皮トニックをつけ、エレクトロパルスポレーションという、電気を頭皮に流しその成分をしっかり頭皮の奥まで届ける事によって発毛させます。

ほぼ効果があるこの治療法ですが、難点はしばらく美容室に通う事、しかも週に2回と頻度が高めです。
基本的に週2回3ヶ月で効果が現れ、そのあとは自宅で育毛剤をつけるだけとなります。

実践するにはけっこう大変?

ただ、なかなか週2回通い続ける事ができないので断念する方が多いのが実情です。
また、育毛剤も約30日分80ml15000円(税別)とかなり高価です。

まだまだ新しい育毛法なので高価となっています。
今後、技術の発展や裾野が広がることでもう少しお得に育毛実感できるかもしれませんね。
Dr SCALPの今後に期待です!

AGAの根本治療!経口投与のプロペシア

「お医者さんへ相談だ」のフレーズで一気に市民権を得たAGA治療ですが、治療で使われるのはプロペシアという経口投薬です。

AGAにはプロペシア!

このプロペシアにはフィナステリドと呼ばれる成分が入っており、薄毛の原因である活性型男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制します。
男性型脱毛の根本であるDHTの生成を止めるわけですから、こちらもほぼ効果があると言えます。
実際に、日本皮膚科学会でもミノキシジル同様に「Aランク」の育毛効果として認められています。

女体化・ED、副作用がある?

しかし、ネット上では副作用が多く報告されていますね。
特によく聞くのが「女体化」です。
主な症状は乳房が出てきたなどですが、他にもEDなど、深刻な問題も報告されています。

気にするほどの副作用はない

ただ、実際にそうした副作用が起きるのはごくわずかと言われています。
EDに関して言えば1%以下ですから、ほとんど起きることはありません。
まずは試してみて、異常がでたら医師に相談して、プロペシアの服用を止める、などすれば良いのではないでしょうか。

プロペシアの相場は?

プロペシアの費用自体は、クリニックによって多少のばらつきがあります。
大体の相場で言うと、28錠(1ヶ月分)で大体7000円ほどが相場のようです。

しかし、医師の処方箋が必要でお薬自体の値段と診察費用が別途かかります。
また、プロペシアはジェネリックや個人輸入でもう少し安価での購入も可能のようですね。

個人輸入は絶対にダメ!

ただ、個人輸入品は粗悪な品質だったり、そもそも偽薬である可能性が大です。
何か健康上の問題があっても、治療は自己負担・自己責任ですのであまりお勧めできません。

日本でもジェネリック開始!

2015年の5月より、日本でもプロペシアジェネリックが処方されるようになりました。
ファイザー社が発売するもので、6000円程度の価格となります。
また、初回はお試し用に4000円代で処方してくれるクリニックもあるようです。
AGA専門の病院に足を運んだ際にはぜひ、ジェネリック品の確認をしましょう。

フサフサ的まとめ

今回は薬局で買える治療薬、ヘアサロンでの治療法、病院での治療法。
大きなカテゴリー三つの代表的なものを紹介させていただきました。

いずれにせよ、大事なのは自分似合った方法を根気強く継続させることが重要です。
薄毛に悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

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